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シクロクロス東京2017 (Kentaro)

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Photo by Yuichi NAKAMURA

: 2017212()

大会名: シクロクロス東京2017

会場: お台場海浜公園

天候:

結果: C4C 34/54

 

お台場の恋人たちが足を止め「なんかー、自転車を担いだり走ったりしてるんですけどー、これって一体なんの競争なんですか?!」なんて質問をスタッフに投げかけたりするのも既に風物詩。自転車好きもそうでない人も山ほど集まってビール片手に大騒ぎのシクロクロス東京は、個人的にはレースというよりシクロクロスのお祭りという位置付け。海外からエリートたちが駆けつけて極悪な砂浜で度肝を抜くパフォーマンスを見せつけたり、JCX最終戦でめでたいシリーズ表彰もあったりしておもしろ楽しい二日間。前回このレースに出たのはまだMTBに乗ってる頃で、東京に記録的な大雪が降り伝説のレースとなった3年前のこと。なので実はお台場の砂を本格的に走るのは初めてだったりします。走る前から辛いのわかってるのに、ワクテカが止まらないのは何故なのでしょうね(笑

エントリー時に頑張った甲斐があり、今回は1列目のスタート。表彰台もシングル順位もはるか彼方なのはわかりきっているけど、せっかく獲得した1列目で今の自分ができることはなんだ?と自問自答した結果出した答えは「ホールショットを狙う」。お台場でホールショットを決めることができたら大変目立つし、MCに名前とチーム名も呼んでもらえるし宣伝効果も抜群のはず。

さて、結果は。。。

 

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Photo by Kazutaka INOUE

・スタートは1列目。ゼッケンは6番なので真ん中は取られてしまうだろうと思っていたが、何故か端っこと「真ん中」のグリッドがあいていて、これは運も味方していると思った。
・スタートの瞬間は、頭の中のカウントダウンとホイッスルが若干ズレて0.5秒くらい出遅れてしまった。左右のライダーが半馬身ほど前に出ていたのでこのままだと進路が塞がれると思ったが、幸いペダルキャッチはうまくいったのでとにかく全力で踏み込んだら左右の二人とも後ろに消えていった。一つ飛んで左側のライダーが1人ついてきたが、それも半馬身以上離れていたし第一コーナーは右カーブなので自分の方がイン側で有利と思った。

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Photo by Fumiaki SATO

・第一コーナーまでに人が見えなくなって音が静かになり、歓声がクリアに聞こえた。弱ペダの今泉くんを思い出し、あぁこれが先頭を走る人が見ている景色なんだなぁと少し感動しながらコーナーに入った。ホールショットを達成。

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Photo by 写真館(仮)様

・第一コーナー入った直後から砂、さらに入り口付近はかなりの段差だったため、油断すると前輪が刺さると思っていたら予想通り刺さり気味になって速度が一気に落ちた。前転はしなかったが少し走るとバイクが止まってしまったので降車してランに切り替え。この辺は想定の範囲内だったので特に慌てたりはしなかったが、思った以上に砂に足元(とタイヤ)を取られてバタバタと暴れてしまった。

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Photo by Kazutaka INOUE

・砂を抜けると林間だが、ここはシングルトラックなので前のまま走りたかった。しかし砂が重くてシケインまでにランで追いつかれてしまい、シケインを超えるあたりで数人に抜かれた。

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Photo by Takashi SAITO

・林間パートはとても走りやすく、適度に段差や木の根もあり、気持ちよく走れるコース設定になっていた。試走の時におおきな段差や木の根はチェックしており自分は余裕を持って走れたが、大きめの段差があるコーナーで前走車が停車して進路を塞がれてしまったのでこちらもやむなく降車。この間にインから10台くらいに一気に抜かれた。実はこのライダー、後ろを走っている時にフラフラと危うい運転が見えていた(たぶんオフロード経験がない)のでもっと早くラインを変えておけば良かったのだが退避ルートを見つけるのが間に合わなかった。これは大反省。

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Photo by Kouji OKAMOTO

・林間を抜けてからの長い砂は、予想通り重く長いランニングコースとなり、折れそうになる心との戦いになった。持久力に難のある今の自分には一番苦手なパートなので、予想はしていたがここで1人、2人と抜かれていく。1周回ごとに、ここだけで5人くらいずつ抜かれたような感覚がある。確かに体力的にツラいパートではあったがメンタル的にはもう少し余裕を持ち、波打ち際に行ってみるとか再乗車して轍をトレースしてみるとか色々な手を使ってみるべきだった。特に、バイクを押すより担いでランする方が実は楽だということを翌日のエンデューロで試すまで気がつかなかったのは大失敗。乗れないにしても最初から担いでランしていたらもっと体力消耗が少なくて済んだはず。

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Photo by Takashi SAITO

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Photo by Takashi SAITO

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Photo by Takashi SAITO

 

・砂はとにかく長かったが、後半の一部は固いところがあったり、波打ち際に乗れるところがあったりして上手にこなせば乗車することもできた。乗車できれば体力消耗がかなり抑えられるので有利ではあったが、自分の技術では毎回乗れるわけでもなく、乗れない場合は逆にバタバタとして余計に体力を消耗してしまった。もう少し砂の練習をした方がよい。

・砂の後はキャンバーからフライオーバー、ホームストレートと気持ちよく走れるコースになっているが、またすぐ次の砂エリアがやってくる。今回の場合、砂で心拍があがって、砂以外のところで心拍を下げる、の繰り返しだった。持久力がないと本来は攻めたり間を開けたりすべきところで速度があげられないので厳しい展開になる。

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Photo by Takashi SAITO

 

・レースは4周回。砂以外で休んで砂を走るの繰り返し。特に難しいコース設定はないため、スリップダウンにだけ気をつけて淡々とクリアして行く感じではあった。砂エリアでレース全体がかなりバラバラになっていたため、2周目から先はほとんどソロで走るシーンばかりとなり、ひたすら砂と自分との戦いだった。個人的には砂を歩くことなく最後まで走りきることができたのはよかったと思っているが、周回毎に抜かれすぎ。トータル30人くらいに抜かれていることになる。

 

結果は惨憺たるものでしたが、お台場でホールショットを決めて目立つことができたので今回はそれで良し、ということにします。

ちなみに今回はShuntaroもホールショット!二人とも結果に結びつけるにはまだ努力が足りませんが、お台場で親子ホールショットはうれしいことこの上なし、ですね!

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Photo by Yuichi NAKAMURA

 

次は土浦。平坦踏み踏みパワーコースなので、体力と心拍と相談しながらどれだけ分で行けるかが勝負になりますね。

40%以内or20位以内のゴールを目指すことにします。

 

写真はYuichi NAKAMURAさん、Kazutaka INOUEさん、Fumiaki SATOさん、写真館(仮)さん、Takashi SAITOさん、Kouji OKAMOTOさんに撮影していただいたものを使わせていただきました。

みなさん、ヘタレな自分をこんなに格好良く撮っていただき本当にありがとうございましたm(__)m

シクロクロス東京2017(Shuntaro)

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Photo: 中村友一さん

 

: 2017212()

大会名: シクロクロス東京2017

会場: お台場海浜公園

天候:

結果: CK1(小学12年生)4/ 27

レース: ショートコース(CX東京初の、ショートコースに砂浜ありシケインあり)

 

レース内容:

・いつもは試走してからアップだが、今回はアップをしてから試走して、そのまま招集だった。アップはしっかりできた。

 

・ホールショットは、ゼッケン番号1番だし、前の日にお父さんがホールショットをキメてたし、とりに行こうと思っていた。

・招集で、レーンに並ぶ時に、レーンが選べるかと思っていたら選べなくて、順番に並ぶように言われた。真ん中のレーンをとるつもりだったから残念だと思ったけど、言っても仕方ないし、右端のレーンに入ってみたらコースが左にカーブしてて、まっすぐ突っ込めば真ん中に出られると思ったので、大丈夫だと思った。

・スタートカウントを自分でも数えていたけど、(自分のカウントでは)あと5秒の時にスタートになった。でも、いつも通り、あと5秒の時はもう構えていたので出ることができた。

・(ストレートのエンドで)両脇に誰のタイヤもバイクもヘルメットも見えなかったから、ホールショットがとれたとわかった。「よっしゃー!」と思った。でも、すぐ後ろにKちゃんやYKくんがいると思っていた。

 

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Photo: Takashi SAITOさん

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Photo: Takashi SAITOさん

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Photo: 中村友一さん

・砂浜は、(自分のタイヤでは)乗車は無理だと思って押して走った。

・砂浜から出てシケインまでの間、足がガクガクだったし距離もあるから一度乗ったけど、シケイン手前の砂にタイヤを取られてそこで手間取って、その間に、乗らずに押して走ってきたYKくんに抜かれた。

・焦ってシケインへ向かったら、シケインにバイクがひっかかって手間取ってしまって、KTくん、Kちゃんに抜かれた。YTくんにはギリギリ抜かれなかった。 

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Photo: Takashi SAITOさん

・林間セクションから出て、舗装路直線で回してKTくんをパスした。

・砂浜に入って降車して、一生懸命走ってたら、その横をYTくんが乗車でズパーンと自分とKTくんを抜いていった。ヤバーーーーっと思った。

シケインで(前後輪の)両方を持ち上げて越えてみたけど、ひっかかってしまって手間取った。

 

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Photo: 中村友一さん

・あとは順位が変わらなかった。

・砂浜があったからか、前がずっと見えてて離れなかったから、追いかけ続けることができた。

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Photo: 中村友一さん

・最終周回の林間から舗装路に降りたところで、「3位はマツダユウタロウ・・・」とアナウンスが聞こえて、クソーーッて思った。その前にはKちゃんのゴールがアナウンスされてたのも聞こえてた。本当に悔しかったけど、最後まで踏みまくってゴールした。泣かないで走ったよ。

・泣かないで走れたのは、ホールショットがとれて、チカラが出たから。みんなとレースをするとチカラが出ると思った。このレースでハートが強くなったと思った。

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Photo: 中村友一さん

 

課題と今後の目標:

・砂は乗っていけた方が早い。乗っていけるように練習がいる。

・ラップの子を抜く時に、がんばるギアとかも使ってもっとしっかり抜いていくようにしないといけないと思った。

 

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Photo: 中村友一さん

感想:

・砂浜があって、しんどかったけど、悪路は自分には向いてるし、だから前に離されなかったと思う。

シケインは難しくはなかった。初めて(前後輪を)一緒に持ち上げて越えたよ。でも、1周目も2周目も焦って引っかかったのがもったいなかった。

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Photo: Naoko Imotoさん

 

※本人へのヒアリングにより作成

宇都宮シクロクロスシリーズ in みずほの自然の森公園(Shuntaro)

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日: 2017年2月4日(土)・5日(日)
大会名: 宇都宮シクロクロスシリーズ in みずほの自然の森公園
会場: みずほの自然の森公園
天候: 1日目・晴、2日目・曇
結果: キッズB(小学1-3年生) 1日目・2位、2日目・2位
レース: 15分

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Photo: 林 直樹さん

 

レース内容:
1日目

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Photo: 阿部昌一さん
・キッズBのみでレース
・スタートでRくんが飛び出すので、ついて行こうと思っていた。
・最初の林間セクションはRくんについていけたが、舗装路に入ってから差がついた。

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Photo: 林 直樹さん
・1周目後半から1人になってしまい、ずっと1人で走った。
・コースはすごく難しいところもなかったけど、林間のヘアピンのところはクリアに時間がかかった。

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Photo:林 直樹さん

 

2日目

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Photo: 阿部昌一さん

・キッズA(小学4〜6年生)と同時スタートだった。
・スタートに並ぶ時にキッズAが前に並んで、そのあと続けてキッズBがレーンに並んでいった。自分より前のキッズBの子は2列目だったけど、自分から3列目だったから、Rくんの真後ろのレーンに入った。
・スタートはタイミングがあった。予想通りRくんが飛び出したとこだけラインが空いたので、そのラインから前列の子を抜いて、前の集団についていった。

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・林間に入ったところで、Hちゃん、Aくん、自分の3人パックになった。その前はもう見えなかったけど、キッズAのS先輩、KNくん、知らない子、キッズBのRくんが行ってたと思う。

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Photo: 伊藤徳嗣さん
・Hちゃんのペースがあがらなかったけど、シングルトラックで抜けなかったので後ろをついていった。
・舗装路に出る直前の(コース幅が)広くなったところでAくんが飛び出した。ついていこうって思う間もなくズバーーーーーーーーーーーッて飛んでいって、あっという間に見えなくなった。

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・Hちゃんは自分よりとても速いと思っていたので、そのまま後ろについていって様子を見ようと思った。でもストレートに入っても林間でもペースが上がらないので、林間のヘアピンの前でパスして前に出た。
・あとはずっと1人で走った。
・がんばるギアもできて、速く走れてる感じはした。

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Photo: 伊藤徳嗣さん

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今後の課題:
・1日目が終わってから、林間のヘアピンポイントのラインをおとうさんと話した。2日目は、速くクリアできるようになってよかった。
・1日目はあんまりできなかったがんばるギアも、2日目はできて、ちょうどいいギアを選んで走れたと思う。最初からできるようになりたい。

 

感想:
・表彰の時に、ステージが宇都宮ブリッツェン弱虫ペダルトラックだったから、ステージにあがれて嬉しかった。超気分よかった。

 

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Photo: 林 直樹さん

 

※本人へのヒアリングにより作成

宇都宮CX第二戦 みずほの自然の森公園大会 (Kentaro)

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Photo by Naoki HAYASHI

日: 2017年2月4日(土)
大会名: 宇都宮CX第二戦 みずほの自然の森公園大会
会場: みずほの自然の森公園特設コース
天候: 晴
結果: C4B 19/35位

 

宇都宮CX第二戦は、宇都宮みずほの自然の森公園での開催です。
ここは昨年、フカフカとした重たい馬場にやられてヘタレまくった嫌な思い出があるコースです。今年は重馬場に対抗する武器を装備して臨みましたが、結果は19/35位。CXレースを始めてから自己最高位ではありますが、内容を振り返ると悔しさが募ります。
…朝ラン、やろう。

・スタートは3列目から。脚がないのだから序盤はなんとしても前に出たいところだがなかなか厳しそうだったので、出たとこ勝負でスタートスプリントに賭けると割り切り、ペダルキャッチだけ失敗しないよう意識した。
・ホイッスル直後、目の前のライダーがスタート失敗してまごまごしていたので、右をすり抜けて前に出たところ広大なスペースが!ラッキーだった。そのままダッシュしてできるだけ前で第一コーナーへ入り林間パートへ。たぶん10位前後で入れたと思うので、3列目スタートにしては上出来。ちなみに最初の周回はショートカットされていて右に入る事を知らなかったので少し驚いたが、前走車がいたので助かった。

・林間パートは試走で感触をつかんだ通りで、コーナーでラインを外すと途端にフカフカの土溜まりに捕まってしまって以降グダグダになってしまうので、スピード上げて攻めるより丁寧なライン取りの方が効果的だった。

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Photo by Naoki HAYASHI

※なおコース全般にわたって、林間パートは常にクネクネと細かいコーナリングを繰り返す構成となっていて覚えられなかったので、重要ポイント(土が溜まって難しい180度ヘアピンとか)以外は、割り切って二つ先のコーナーまでを先読みしながら走る事に徹した。ただし疲れてくると先読みが遅れてくるので、覚えられないコースはあまり走りたくない…
・1周目の裏ストレートは全員がダッシュ加速するポイントなので、アスファルトに出るところで転けない事と、前に遅れないように踏む事を意識した。直線では少し離されたが最後のコーナー入り口で追いつけた。ここでなんとか前に追いついた事でこの後のパックを維持できたので、かなり大事なポイントだったと思う。

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Photo by Naoki HAYASHI

・1周目の池側のキャンバーはやはり混んでいて、前走車が登りで止まっていて乗車では行けなかった。予想はしていたのでスムーズに降車してクリアはしたが、キャンバーの登りから下り、階段登りまでを全てランで行く事になってしまい一気に心拍が上がって辛かった。しかもこの後はウッドチップの超重馬場があり、上がった心拍のまま重馬場突入が大変にしんどかった。

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Photo by Masakazu ABE
ウッドチップは入りがしんどかったので、砂対策用に教えてもらった蹴り出すペダリングで少しでも楽をしてクリアした。前走のライダー達もここは辛かったようで大きく離されずについて行けた事は良かった。
・ピット前からキャンバーに入るあたりで前のパックと徐々に引き離されていく。辛かったし離されたくなかったが、キャンバーと階段で転んだら元も子もないので、転ばないように落ち着いて対処を優先。ここは観客の声援がものすごくテンション上がるが同時に心拍も上がるので、直後のホームストレートのダッシュが結構キツかった。前とは離れてパックは崩れてしまい、ここから一人旅になってしまった。

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Photo by Masakazu ABE

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Photo by Naoki HAYASHI

・ホームストレートで同じように一人旅の人がいたので少し後ろに載せてもらい、速度維持しつつ体力回復。ペースが似たような感じだったのでこの人とつるんで行こうかなと一瞬考えたが、ストレート直後の駆け上がりの左コーナーで焦ったのかスリップからの脚付きで後ろに下がってしまったのでそれも叶わず。
シケインからの大きな山越えは特に問題なく乗車でクリアできていたが、最後の大きな山登りで前走車が止まっておりこちらもストップ、坂の途中なのでやむなく降車。ここで完全に前から人がいなくなり、一人旅状態。
・ここから2周目、3周目は人もばらけて大きな混雑もなく、林間もスリップせずにクリア、登りもキャンバーも降車せずにクリア、とスムーズに走る事はできていた。身体が疲れてしんどくなるにつれてズルズルと順位が落ちていき、1周目終わりに11位だったはずがゴール前では19位。底力の無さを痛感して終了。

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Photo by Naoki HAYASHI

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Photo by Masakazu ABE

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Photo by Naoki HAYASHI

 

終わってみると、特に大きなトラブルもなく自分が走りやすいコンディションで走れたと思います。脚が無いのはレース&トレーニングを地道に積み重ねるしか無いですね、、、いつも通りの結論ですが。また、後からガーミンのデータを確認していたら、1周目のパック走行時の最大&平均心拍が自己最高を記録していました。パックで走るメンタル的な効果って凄いですね。ポテンシャルが引きずり出される感じ。辛かったけど…

反省会的な意味でいうとレース内容は自分的には悪くはなかったけど、結果を見ると力の無さを痛感する悔しい悔しいレースでした。(I毛さんは表彰台でしたし、嬉しいやら悔しいやら…´д` ;)

 

関係者の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました!また応援いただいた皆様ありがとうございました!

写真は阿部昌一さん、林直樹さんに撮影していただきました。ありがとうございました!

 

次はお台場、シクロクロス祭りです!コースの4割近くを砂が占めるコース。順位はさておき、楽しんで走ります。

お時間のある方は是非お台場海浜公園に足をお運びください。日曜のエリート、迫力ですよ!

茨城シクロクロス第3戦 城里町ふれあいの里ステージ(Shuntaro)

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写真: 中村友一さん

 

日: 2017年1月29日(日)
大会名: 茨城シクロクロス第3戦 城里町ふれあいの里ステージ
会場: 城里町ふれあいの里
天候: 晴
結果: CK1(小学1-2年生) 2位
レース: 15分

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写真: Takashi Saitoさん

 

レース内容:
・スタートはタイミングがあって、CK2のRくん、Aくん、KNくん、CK1のKちゃんと一緒に飛び出せたが、きのこの森へ向かうショートカットへ入るコーナーで渋滞した時に、前にCK2の子に1人入られてしまった。

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写真: Takashi Saitoさん
・きのこの森はシングルトラックでなかなか抜けるところがなかった。
・Aくん・KNくん、Kちゃん、前の子、自分がつらなって、きのこの森を出てストレートに入った。前の子のペースがあがらなくてKちゃんから離れていった。「はなれるーーー」と思った。

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写真: Takashi Saitoさん
・(コース)幅のあるところに出て、やっと前の子をパスできた。

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写真:岡元恒治さん


・前のKちゃんを追いかけて2周目のきのこの森に入ったけど、どんどん離れた。丸太を越えるのに、焦ってバイクを持ち上げた時にガーミンを顔にぶつけてしまってめちゃくちゃ痛かった。

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 写真:岡元恒治さん

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写真: Takashi Saitoさん
・3周回目のきのこの森で、自分では一生懸命走ったつもりだったけど、Kちゃんが全然見えなくて、弱ぺみたいに、「見えろ、見えろ、見えろ」って思っていた。前も後ろもいなくて1人で走った。泣かないようにガマンしたけど涙が出てしまった。

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写真: Takashi Saitoさん

 

今後の課題:
・後から、3周目のラップタイムががっくり落ちてたと教えてもらった。泣いたら遅くなる。
・大人と一緒に練習する時に、離れないでついていく練習をしてるけど、離れてから追いつくように走る練習も必要だと思った。

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 写真: Takashi Saitoさん

 

感想:
・きのこの森は走ってて楽しいコースだった。
・道の駅かつらのお野菜の箱をまたもらえて嬉しかった。美味しかったね〜
・スペアリブもまた食べたよ。
・ヤギがかわいかったー!3月もヤギさんいるかな。
常陽銀行とか筑波銀行ののぼりがいっぱい立ってると、お祭りっぽいよね。今回は矢印作ってたから、のぼり立てるの手伝ってないけど。

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 写真: Takashi Saitoさん

 

 

※本人へのヒアリングにより作成

茨城シクロクロス第3戦 城里町ふれあいの里ステージ(Kentaro)

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Photo By Koji OKAMOTO

2017年1月30日(日)

レース:茨城シクロクロス第3戦

天気:晴れ

コース:城里町ふれあいの里

結果:C4B 23/36位

 

今年も城里町ふれあいの里で開催された茨城シクロクロス第3戦。今年からは茨城シクロクロスレーシングチームに所属となり大会ホストとしてみなさんに心から楽しんでいただけるような運営も心がけ、楽しく苦しく充実した二日間を過ごしました。

ホストチームなので当たり前のことですが、大会運営で考えることやることは大変多く時間も体力も消費します。また息子のレース準備も同時にやるので自分のレース対策はどうしても二の次になってしまいます。こういう状況の中、体力と時間を上手にやりくりしていかに自分のレースコンディションを作りこんでいくか?というのもレース経験の浅い自分には大事な課題の一つ。今回もたくさん勉強させていただきました。

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Photo By Koji OKAMOTO

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Photo By Koji OKAMOTO

・茨城シクロクロスはシリーズポイントでスターティンググリッドが決まるので、結果はともかくチームとして全て参戦している自分は1列目。前橋に引き続き良い位置からスタートを切れたが、ここで前を譲らずに全力でいくと「落葉樹の森」に入ってからいきなりブレーキをやらかすかもしれないと思いすこし調整してしまった。結果として10人くらいに一気に前にいかれてしまった。「落葉樹の森」はシングルトラックに近いので後ろから抜けないため、スタートは全力で前にでてとにかく先に入ることが重要だった。そこに気付けなかったのは大失敗。

・「落葉樹の森」は抜かれる心配がほとんどないので、スリップしないことを意識することと、ここで心拍を整えるようにした。森を抜けたところに舗装路があるため、ここで心拍に余裕を作っておかないとダッシュができないと考えた。これは良かったと思う。メリハリのつけ方としては物理的に抜かれないところを上手に利用することが大事と思った。

・「旧軽井沢通り」(テニスコート)から「天体観測の丘」までは割と起伏が激しかったが、逆にこの辺りでブレーキするライダーが何人かいたため順位をあげることができた。起伏の激しい路面は乗車スキルが如実に現れるので、スキルを磨いておけばここで抜くことができる。トレイル練などで乗車スキルを向上させるべき。

・芝生の高速区間では予想どおり後続のライダー数名に抜かれてしまった。さらに左コーナーでインから入ってきたライダーの後輪にはすって転倒してしまった。転倒からの復帰とダメージで10秒くらいは損しているはずなので、こういう無駄な転倒はなくしていきたい。また、「脚がない」ので、こういった走りやすい区間が自分の最大の弱点になっている。大変もったいないと自分でも思うが、こればかりはすぐには身につかないので、トレーニングと実戦とをこなして地道に体力アップをはかるしかない&今年に関しては他の部分でカバーしていくしかない。なので今はスキル練や理論が大事。

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 Photo By Koji OKAMOTO

・ふれあいの里名物の巨大キャンバー、その名も「悪魔の谷」。去年は雪がふったため斜面が削れまくって乗車も難しい状況だったが、今年は乗車でも十分いけるコンディションだった。とはいえそもそもがたいへん難易度の高いコースなので、転倒しないように十分に注意しつつも全て乗車でクリア。ここを乗って下るか降車して下るかでタイム的にも体力的にも大きな差が生まれるため転倒せずに乗車でクリアすることは大変重要。

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Photo By Koji OKAMOTO

・こちらもふれあいの里名物、「天空への階段」。97段ある階段は踊り場が3箇所。下から見上げるだけで心が折れそうになるが、左右にはためく常陽銀行さん、筑波銀行さん、城里町役場さんののぼり旗は否が応でも気分をレースに引き戻し、テンションがあがる。それに、今回のレースの目標の一つに「天空への階段を歩かずに登ること」を設定していたので歩かずに登ることにも必死だった。直前にあるキャンバーを乗車で下ることができたので脚は残っていたが、それでも100段近い階段は厳しかった。とはいえ前のライダー達には走りきれずに歩く者もいるなかで3周ともゆっくりでも走りきれたことは有意義だったと思う。

・2周目の「落葉樹の森」では、10cmくらいの段差越えでなぜか目測を誤り(自分でも不思議なくらい理由がわからない)、前輪をひっかけて前転してしまった。転ぶときの手のつき方、身体の捌き方が上手くいったので怪我はなくレースへの復帰に支障はなかったが、空中に飛んで地面に落下し前転したときは流石に息が詰まり、数秒動けなかった。ここからレース復帰してダメージがおちついて元の速度に戻るまで数十秒はロスをしているはず。ここも無駄な転倒だったのでこういうものもなくしていきたい。

・2周目以降は前からライダーが落ちてくるのを粛々と抜いていけた。転倒しないよう焦らないよう心がけ、ライダーを抜くときも着実にクリアできるよう心がけた。これ以降は転倒することもなく走ることができたが、シクロクロスにおいてはいかに自転車から降りずに走るかが重要だということを実感した。

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Photo By Koji OKAMOTO

・最終周回のゴール前、直前の階段で複数人を抜いたはずだが、一人だけ追いすがってきてゴールまでに抜かれてしまい、最後までひっくり返せなかった。ライダーを抜いたときは心まで折るつもりで少なくともその瞬間だけは圧倒的な差をつけないとこういうことになる、と反省。

 

いろいろ反省点もありましたが、ホストチームとして大会運営をやりつつ、2回の転倒込みで63%でのゴールはまぁ自分なりに進化しているのかな、と思いました。(決して満足しているわけではありませんよ) 

次回は宇都宮CX第二戦みずほの森。I毛さんは今回のレースで表彰台にからむ大活躍をしていたので、このあたりで自分もせめてシングルリザルトにからむことを目標にします。

 

写真は岡元 恒治さんにいただきました。

ありがとうございました。

前橋シクロクロス 第2戦・岩神緑地(Shuntaro)

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Photo: 山口沙由里さん

 

: 2017122()

大会名: 前橋シクロクロス第2戦

会場: 岩神緑地 特設コース

天候:

結果: CK1(小学12年生)優勝

レース: ロングコース1周+ショートコース1周

 

レース内容:

・試走は(7時から始めたが)、少し時間が足りなくなってしまった。

・アップは試走の後に、ローラーでやり、しっかりできた。スタートした時は全開で走れた。

 

・スタートは、CK2と同時スタートだった。召集の時に、先にCK1が呼ばれてコースに並び、後からCK2が前の列に入ってくることになったので、前に来るのが誰かわからなかったけど、真ん中のレーンを選んで並んでいたら、前がRくんで、その横がKくんだったので、これなら前がつかえることはないし、大丈夫だと思った。スタートはRくんについていくことに集中した。

・スタートのタイミングは自分で数えていたけど、「・・・3、2、1」と数え終わったけどスタートにならず、その後しばらくしてからスタートになって、タイミングを外してしまった。少し遅れた。

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・スタートダッシュはできた。CK2のRくん、Kくん、Tくんが出て、それを追いかけていけた。

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・砂区間からBMXセクションまでRくん、Kくん、Tくん、自分の4人パックで入ったが、シケイン後の大テーブルで、Rくんは乗車で、KくんとTくんはテーブルの斜面をいったが、自分は押しあがれなくなるのが嫌だったので、テーブルの後方へ回って上がったら、KくんとTくんにも大きく差が開いてしまった。

 

BMXセクションでTくんはスピードが上がらなかったので、ちょっとずつ追いついているのがわかった。

 

・その後ショートコースは、ショートカットを通ってスタート/ゴールのストレートに戻るのかと思ったら、前のKくんとTくんが大人コースに入るのを見て、「あれ?」と思った。「大人コースは試走してないよ!」と思ったけど、そのまま大人コースの駐車場エリアへ向かって走った。

 

・駐車場エリアは、わだちがあったしボコボコだったけど、その分KくんやTくんのスピードも上がらなかったし、よかった。前荷重を抜いて走るようにした。大人コースは楽しかった。Tくんとの差はだいぶ詰まった。

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・2周目に入った時に鐘がなったので、ラスト1周だと思った。Tくんとの差はどんどん詰まったので、ついていけると思った。

 

シケインまでにTくんに追いついたが、大テーブルの登坂でまた差がついた。大テーブルの攻略をちゃんとやるべきだったし、そのために試走時間をもっととるべきだった。

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Tくんと差がついたけど、BMXセクションはTくんのスピードが上がらないからなんとか追いつこうと思って一生懸命走ったけど追いつけなかった。最後はあと2秒だった。

 

・フラッグが振られたから走り終わったけど、先頭のRくんはまだ走っていたし、KくんとTくんは走り終わってるし、終わったの?終わってないの?どっちなの、と思って、まだ走らないと順位がおかしくなるんじゃないかと思って不安だった。

 

・ヘアピンコーナーがたくさんあったけど、スドーマン先生や佐復さんに教わった、足を回しながらコーナーを走ることはできた。

 

課題と今後の目標:

・大テーブルを越えるのにどう行くかは、試走の時におとうさんと話して考えた。(結果的には)テーブルの後方に回り込まず、横からいった方がよかったし、そこで差がついてしまったけど、最後に選んだのは自分なので仕方がない。次回は、試走時間をしっかりとって、大テーブルを攻略しなければと思う。

CK2と合わせて、総合で3位以内をめざしていた。CK1での優勝はもちろんとても嬉しいけど、結果には全然満足できない。最後、Tくんは抜きたかった。また、頑張る。

 

感想:

・レース中は、チームの人にいろいろ声をかけて応援してもらって、とても嬉しかった。ありがとうございました。

 

※本人へのヒアリングにより作成