茨城シクロクロスシリーズ最終戦 城里町ふれあいの里ステージ(Kentaro)

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Photo By Masakazu ABE

 

日: 2017年3月12日(日)
大会名: 茨城シクロクロスシリーズ最終戦 城里町ふれあいの里ステージ
会場: 城里町ふれあいの里
天候: 晴
結果: C4A・25/42位
レース: 30分

 

茨城シクロクロス最終戦。今季の最終レースです。

チームに所属して本格的に1シーズン走ってみて、成長したところ足りないところ色々見えてきました。本来なら集大成のレースとして最良の結果を。。。と言いたいところですがなかなかそんなに綺麗には行きませんね。まして最終戦は天空への97段が消えた代わりに悪魔の谷を「登る」というまさに悪魔のようなコース。。。自分的にはこれが全てだった気がします。

キャッチ画像はU17にオープンで走ったSくんに華麗に抜き去られる自分の図。

丸顔の狼、さすが!

 

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Photo By Masakazu ABE

・スタートは2列目。主催レースとはいえ最終戦ともなると参加賞だけではポイントの貯めがたりないので1列目からさがってしまう。いや、はやく入賞しろってことだけど。佐復さんに、この程度の坂は坂じゃない!とアドバイスを受けていたので短距離スプリントのつもりで臨んでみた。確かに登り切るまでの距離が見えているわけだから踏み方もコントロールしやすいってことがよくわかった。登りきったところで10番手前後くらい。前回と違って登り切るまでにずるずる下がることもなく良いスタートを切れたと思う。

・特別ルールで、スタート前に周回数が2周と決まっていたためペース配分も考えやすかった。今回は逆回りだったのでコース後半にキャンバーが来ることが見えており、そこで体力を投入できるようなペース配分を心がけた。キノコの森、旧軽井沢通りのようなテクニカルセクションは疲れてコントロールが甘くなると簡単にコースアウトしたりバイクが跳ねたりするため、こけず速度を落とさずコーナリングを丁寧にを心がけた。

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Photo By Takashi SAITO

キャンバーの登りは想像以上に体力を削られた。前日試走の際、乗車で行く場合と押していく場合では体力の消耗が全く違ったため、短い距離でも乗車できるように練習していたが、本番の1周目では他車と絡んで最初から乗車できず、下から上まで全て押していくことになってしまい、心拍が跳ね上がり足があがらなくなってしまった。最上段は一番高い位置まであがり乗車で行くことができたが、この時点で心拍がいっぱいになっていた。乗車でいくために試走をもうちょっと走りこんでおいた方がよかった。

キャンバーで体力を目一杯削られ、それ以降は速度を上げることができなかった。同じように体力が削れて前から落ちて来る人を数人パスする程度で、完走までがかなり必死の状態だった。

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Photo By Takashi SAITO

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Photo By Takashi SAITO

いつにも増してレース後がしんどく、こみ上げるものを必死で耐えるの図。悪魔の谷の登りは本当にきつかった。体力、スキルどちらも足りないことが身にしみました。

 

写真はTakashi SAITOさん、Masakazu ABEさんにいただきました。

今季のレースはこれで終了。シクロクロスは終わりここからはMTB主体のレース&トレーニングに切り替えていきます。次回はチーム報告会。存分に反省、、、していきますorz

 

お世話になった皆様ありがとうございました。

来季もよろしくおねがいいたします。また9月にお会いしましょう。