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茨城シクロクロスシリーズ第4戦 土浦ステージ(Kentaro)

Kentaro シクロクロス レポート レース

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Photo By Naoki HAYASHI

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大会名: 茨城シクロクロスシリーズ第4戦 土浦ステージ

会場: 土浦市民運動広場

天候:

結果: C4B 32/55人出走

コース:  1.8km/周 5周

 

茨城CX第4戦。

前日は取手競輪場のトラック練習会に(息子が)参加、当日は午前中の模試に(息子が)参加と、バッティングした予定の間を縫うようにしてスケジュールを調整し臨んだレース。さすがに今回はバタバタして忙しい二日間になりました。

このコースは平坦で踏み踏み、自分がもっとも苦手とする純粋なパワーレース。ロードの速い人が速いとわかりきってるこのコースでどこまで頑張れるか。。。

 

・グリッドは1列目右から2番目。お台場同様、見せ場を作るのはここしかないのでホールショットが狙えないか考えていた。左右を見渡すとC4でも常にシングルでゴールする人達だったのでちょっと厳しいかなぁと思いつつ。

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Photo By Naoki HAYASHI

・スタートはいつも通りだが、ホイッスルの直後にいつも半馬身ほど遅れるので、周りと比べると若干反応が鈍いのかなとも思う。その後は全力踏み。ペダルも問題なくはまったのでしっかり加速でき、左右の人が後ろに消えていったのでコレならイケると思ったら、左の2つとなりからMOMOの若い子がぶっ飛んで出てきてチョット届かず。残念。しかしこれで前から10番以内で走れるので良いスタートだった。

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Photo By Kouji OKAMOTO

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Photo By Takashi SAITO

・土浦名物の佐復マウンテン、今年は山を越えてからの乗車でトラブらないように冷静を心掛けた。毎周回とも乗車する場所、ペダルの位置等をちゃんと意識の隅に置いて乗車できたので、変によろけることもなくまたペダルがハマらなくても下りをきちんとさばくことができた。後続は気にせず、焦らずに丁寧にやる事が結局1番早いと知る。C1ライダーがこういう動作を事も無げにこなしているように見えるのは全く焦りがないからだと思った。

・砂利は硬い路面にうっすらと敷かれていて最も滑りやすい状態、いつもの通りいやらしい感じだった。落車によるダメージが大きいのでスリップダウンだけは避けるように毎周回気をつけていた。このようなミューの低い路面の場合、前回レースあたりから尻の位置を積極的に動かしてリーンインで曲がる練習をしているが徐々に効果が表れているようで、今回もスリップダウンする事なく上手くさばく事ができた。

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Photo By Naoki HAYASHI

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Photo By Naoki HAYASHI

・コースの半分近くを占めるフミフミの直線。今の自分は本当にこういうのが苦手で高出力を維持できない。これができるようになれば劇的に変わるのに(地道にトレーニング中)。コンディションは去年と違い、一部を除いてほとんど草が刈られており、重馬場ではなく稍重くらいの印象だった。当然ながら普段からロードに乗ってる他のライダー達はぶっ飛んで行き、自分はそんな速度域に追従する事さえできずにガッツリと後方へ沈んだ。

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Photo By Kouji OKAMOTO

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Photo By Takashi SAITO

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Photo By Naoki HAYASHI

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Photo By Takashi SAITO

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Photo By Takashi SAITO

・以降、現在の位置とペースを落とさない事だけを考えて必死に踏み続けた。周長が短く5周のレースだった事も辛さに拍車をかけ、ゴール後は咳とともに久しぶりに胃の中身が逆流してきた(飲み込んだけど)。

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Photo By Naoki HAYASHI

・真っ赤なジャージが目を引く、SHIDOのKさん。近しいところでゴールすることが多く、また同僚達がSHIDOでお世話になっていることもあり最近は少し意識していました。ゴール後はKさんの方からお声がけいただいてとても嬉しかったです。今後ともよろしくお願いします。お互い頑張って上目指しましょう!

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Photo By Naoki HAYASHI 

今の自分には毎回コレしかないのですが、とにかく基礎体力不足で出力を維持する事ができません。走り込みでしか身につかない力なのですぐにはどうにもならないと分かっていても、こういうレースをすると自分の弱さに凹みます。

とはいえ、まだ最終戦があります。そこまでにできることはやっておき、できる限りの力で今年最後のスタートラインにたちましょう。

次は40%以内を目標に。

 

林さん、岡本さん、斎藤さんの写真を使わせていただきました。

ありがとうございました。