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前橋シクロクロス第1戦 岩神緑地(Kentaro)

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2016年10月16日(日)

レース:前橋シクロクロス第1戦

天気:晴れ

コース:前橋市岩神緑地 特設会場

結果:C4A 19/30位

 

前橋シクロクロスのコースは河川敷を利用して作られた公園に設営されています。芝がひかれた広い緑地帯、BMX練習用の大きな山にバームにパンプトラックを含むテクニカルセクション、林間を利用した駆け上がり/ドロップオフ、いかにもシクロクロスっぽい未整地の駐車場など。基本的には平坦基調、グリップの良い芝生で直線のスピードと持久力が要求される踏み踏みコースですが、同時に折り返しが多数あり加速と減速を繰り返す心肺に厳しいコース。また走行エリアが変わるとコース特性がガラッと変わるのもちょっと面白いです。ちなみに、今回は未整地エリアのコーナーに前日から「あえて」水が撒かれていました(笑

 

レースはC4らしく混戦模様でスタート。

自分的にはスタート直後に追突されて転びかけたり、砂場では前走車が転倒して道を塞いでいてラインがなくなったり、山を登る直前で斜行されて進路を塞がれ降車させられたりと、1周目からグッタリするような展開。

速度を落とさぬようにいつも通りの丁寧なコーナリングを意識してたくさんの折り返しをクリアしましたが、芝生のコーナーはグリップが大変良いので実際はもっとアグレッシブに攻めて良かったみたい。まぁ後続車に抜かれる事はなかったので最低限の事は出来てたみたいだけど…

子供に付き合ってpush&pullの練習はよくやってるのでBMXセクションは割と得意だったし、その後の未整地の駐車場エリアでも思ったより体力を削られずに走れたのは良かった。泥も乗車でクリア。けど実際は降りた方が速かった。これは失敗。

2周目からはいつもより早くタレが来た。今回はキッズレースが直前にあったため、息子さん対応でアップができなかったのでセカンドウインドが来るまでがシンドいだろうなぁと想像してたけどその通りだった。2周目の後半にかけてズルズルと後続車に抜かれるけど追いすがる力がでない。林間のジグザグでスリップダウンしてM木さんに抜かれたので一旦気持ちを切り替える。未整地エリアを抜けたらもうゴールラインなので、ここはM木さんに前を牽いてもらって少し休み、呼吸を整えて3周目に備える。

3周目。ゴールラインを過ぎたら鐘が鳴ってる。え?!と思った。このコースなら4周と思っていたので、嬉しくなってちょっと元気出て、あと1周ならもっと追い込もうと思って踏む。ここまで後ろに付かせてもらったM木さんもシンドそうだったけど、自分は休ませてもらってちょっと元気になったのでここから前に出させていただいた。ありがとうございましたm(__)m

この時点で順位的にはかなり後ろの方なのでそこを気にするレベルではなかったけど、道中で一台に抜かれたので置いていかれないように必死でついていく。最後の泥を降車でクリアし、抜けるかな?!と思ったけど向こうの方が乗車とスタートが一瞬早かった。息子と一緒に応援してくれてた子供達のあ〜抜けると思ったのに〜って声が突き刺さった。ごめん、父ちゃん弱くてごめんよ…orz

ゴール前でスプリント態勢に入るけど、前走車は20mくらい前でゴール。あうう。

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以下、気づいたことを箇条書きで。

・20位以内でのゴールだけど、出走は30人。割合でいえば63%。前回に比べて伸びているとは言えないのが残念。ただし、今回の結果はトラブルの多いレース展開が原因なところも大きいので、トラブルの少ないレース展開へどうやって持ち込むか。C4は前でレースをしないとマトモに走る事さえままならない状況に陥ることがあるので、最初の周回で前に出る事が大事。次回に向けての課題。

・今回はキッズレースと自分のレースが時間的に隣接していたので、息子さんの準備に追われてレース前に自分のアップができなかった(その時間キッズのレース中だしね)。我が家のエースなのでベストな態勢で送り出すのは仕方ないのだが、自分は想像通りセカンドウインドが来るまでが大変シンドかった。キッズレースに関しては、その時間だけでも嫁さんに運営タスクの調整をお願いしないと厳しい。

・スタートダッシュで後続に追突されて転びそうになった。追突はさすがに回避のしようがない…ついでに砂場では前走車が転んで道を塞いでいて、かわすスペースがなく降車させられた。もっと手前から前方の様子を見ておけば良かったのかも。

・芝生の踏み踏みはいつも通りの課題。折り返しが多くコース幅も広くはないので、抜けないまでもここでかわされないように必死でラインを守ったがこれは功を奏した模様。

・大きな山の入り口で左前にいた前走車にいきなり直前を斜行され、衝突回避のために減速して降車。イラっとしたけど、まあ動きを予想していなかった自分が悪い。あと2秒早く状況を確認していれば回避するラインが見えた気がする。この辺りはレース経験か。

キャンバー+ジグザグ、BMXセクションのパンプやバームなどテクニカルなエリアは自分でも好きで得意なエリアだし、今回も前走車をつつきながら走れたのでここは強みとしてレース展開に活かせるようにしていきたい。

キャンバーの上り下り、泥エリアなど、実は乗車より降車した方が速いエリアが何箇所かあった。それに気づかずに乗車で2周走ってしまったりとかがあったので、見極め重要だなと思った。試走でのチェックが足りていなかったのかもしれない。

・2周目、3周目と最後まで踏み続ける事が出来た(タレてはいるが)。元々の課題が最後まで踏み切れないところだったので、この点はサーキットトレーニングとインターバルの効果が現れていると思う。

 

次回は11/5のスターライト幕張。目標は40%↑

頑張りましょう。