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茨城シクロクロスシリーズ最終戦 城里町ふれあいの里ステージ(Kentaro)

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Photo By Masakazu ABE

 

日: 2017年3月12日(日)
大会名: 茨城シクロクロスシリーズ最終戦 城里町ふれあいの里ステージ
会場: 城里町ふれあいの里
天候: 晴
結果: C4A・25/42位
レース: 30分

 

茨城シクロクロス最終戦。今季の最終レースです。

チームに所属して本格的に1シーズン走ってみて、成長したところ足りないところ色々見えてきました。本来なら集大成のレースとして最良の結果を。。。と言いたいところですがなかなかそんなに綺麗には行きませんね。まして最終戦は天空への97段が消えた代わりに悪魔の谷を「登る」というまさに悪魔のようなコース。。。自分的にはこれが全てだった気がします。

キャッチ画像はU17にオープンで走ったSくんに華麗に抜き去られる自分の図。

丸顔の狼、さすが!

 

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Photo By Masakazu ABE

・スタートは2列目。主催レースとはいえ最終戦ともなると参加賞だけではポイントの貯めがたりないので1列目からさがってしまう。いや、はやく入賞しろってことだけど。佐復さんに、この程度の坂は坂じゃない!とアドバイスを受けていたので短距離スプリントのつもりで臨んでみた。確かに登り切るまでの距離が見えているわけだから踏み方もコントロールしやすいってことがよくわかった。登りきったところで10番手前後くらい。前回と違って登り切るまでにずるずる下がることもなく良いスタートを切れたと思う。

・特別ルールで、スタート前に周回数が2周と決まっていたためペース配分も考えやすかった。今回は逆回りだったのでコース後半にキャンバーが来ることが見えており、そこで体力を投入できるようなペース配分を心がけた。キノコの森、旧軽井沢通りのようなテクニカルセクションは疲れてコントロールが甘くなると簡単にコースアウトしたりバイクが跳ねたりするため、こけず速度を落とさずコーナリングを丁寧にを心がけた。

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Photo By Takashi SAITO

キャンバーの登りは想像以上に体力を削られた。前日試走の際、乗車で行く場合と押していく場合では体力の消耗が全く違ったため、短い距離でも乗車できるように練習していたが、本番の1周目では他車と絡んで最初から乗車できず、下から上まで全て押していくことになってしまい、心拍が跳ね上がり足があがらなくなってしまった。最上段は一番高い位置まであがり乗車で行くことができたが、この時点で心拍がいっぱいになっていた。乗車でいくために試走をもうちょっと走りこんでおいた方がよかった。

キャンバーで体力を目一杯削られ、それ以降は速度を上げることができなかった。同じように体力が削れて前から落ちて来る人を数人パスする程度で、完走までがかなり必死の状態だった。

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Photo By Takashi SAITO

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Photo By Takashi SAITO

いつにも増してレース後がしんどく、こみ上げるものを必死で耐えるの図。悪魔の谷の登りは本当にきつかった。体力、スキルどちらも足りないことが身にしみました。

 

写真はTakashi SAITOさん、Masakazu ABEさんにいただきました。

今季のレースはこれで終了。シクロクロスは終わりここからはMTB主体のレース&トレーニングに切り替えていきます。次回はチーム報告会。存分に反省、、、していきますorz

 

お世話になった皆様ありがとうございました。

来季もよろしくおねがいいたします。また9月にお会いしましょう。

 

茨城シクロクロスシリーズ最終戦 城里町ふれあいの里ステージ(Shuntaro)

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Photo: 阿部昌一さん

 

日: 2017年3月12日(日)
大会名: 茨城シクロクロスシリーズ最終戦 城里町ふれあいの里ステージ
会場: 城里町ふれあいの里
天候: 晴
結果: CK1・2位
レース: 15分

 

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Photo: 齊藤高史さん

 

レース内容:

・CK2が並んでCK1が並んだ。
・スタートのタイミングはあわなくて、出遅れた。

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Photo: 阿部昌一さん
・Kちゃんがインをとったし、前に遅い子がいるのがわかってたので、アウトから行けばKちゃんの後ろに入れると思ってアウトへ回った。

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Photo: 齊藤高史さん
・Kちゃんの後ろに入れたが、Kちゃんと自分の間に、CK2のWくんが入った。

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Photo: 齊藤高史さん
・1周目のシケインでKちゃんが引っかかった。Kちゃんが一瞬で立て直したから抜くことはできなかった。その間にKちゃんと自分の前にWくんが出た。
シケインは、前の日からお父さんと練習して、土浦大会の時より早く越えることができた。

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Photo: 阿部昌一さん

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Photo: 齊藤高史さん
・きのこの森で、42Tなのを忘れていて、ギアを間違えてしまった。Kちゃんから離れてしまったし、Aちゃんに後ろにつかれた。

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Photo:阿部昌一さん
・2周目に入ったカーブで、インを空けてしまったら、Aちゃんにインから刺された。ヤッバーと思って、後ろにつけて、シケインで抜き返した。


・2周目と3周目のきのこの森では、ちゃんとギアを変えられた。
・3周目のきのこの森の入り口でWくんをパスした。Kちゃんの背中はずっと見えてたけど、追いつかなかった。

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Photo:阿部昌一さん

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Photo: 齊藤高史さん

 

今後の課題:
42Tであることを忘れて、1周目を走った。ギアの違いを忘れないようにしないといけない。

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Photo: 齊藤高史さん

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Photo: 齊藤高史さん

 

※本人へのヒアリングをもとに作成

茨城シクロクロスシリーズ第4戦 土浦ステージ(Kentaro)

Kentaro シクロクロス レポート レース

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Photo By Naoki HAYASHI

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大会名: 茨城シクロクロスシリーズ第4戦 土浦ステージ

会場: 土浦市民運動広場

天候:

結果: C4B 32/55人出走

コース:  1.8km/周 5周

 

茨城CX第4戦。

前日は取手競輪場のトラック練習会に(息子が)参加、当日は午前中の模試に(息子が)参加と、バッティングした予定の間を縫うようにしてスケジュールを調整し臨んだレース。さすがに今回はバタバタして忙しい二日間になりました。

このコースは平坦で踏み踏み、自分がもっとも苦手とする純粋なパワーレース。ロードの速い人が速いとわかりきってるこのコースでどこまで頑張れるか。。。

 

・グリッドは1列目右から2番目。お台場同様、見せ場を作るのはここしかないのでホールショットが狙えないか考えていた。左右を見渡すとC4でも常にシングルでゴールする人達だったのでちょっと厳しいかなぁと思いつつ。

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Photo By Naoki HAYASHI

・スタートはいつも通りだが、ホイッスルの直後にいつも半馬身ほど遅れるので、周りと比べると若干反応が鈍いのかなとも思う。その後は全力踏み。ペダルも問題なくはまったのでしっかり加速でき、左右の人が後ろに消えていったのでコレならイケると思ったら、左の2つとなりからMOMOの若い子がぶっ飛んで出てきてチョット届かず。残念。しかしこれで前から10番以内で走れるので良いスタートだった。

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Photo By Kouji OKAMOTO

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Photo By Takashi SAITO

・土浦名物の佐復マウンテン、今年は山を越えてからの乗車でトラブらないように冷静を心掛けた。毎周回とも乗車する場所、ペダルの位置等をちゃんと意識の隅に置いて乗車できたので、変によろけることもなくまたペダルがハマらなくても下りをきちんとさばくことができた。後続は気にせず、焦らずに丁寧にやる事が結局1番早いと知る。C1ライダーがこういう動作を事も無げにこなしているように見えるのは全く焦りがないからだと思った。

・砂利は硬い路面にうっすらと敷かれていて最も滑りやすい状態、いつもの通りいやらしい感じだった。落車によるダメージが大きいのでスリップダウンだけは避けるように毎周回気をつけていた。このようなミューの低い路面の場合、前回レースあたりから尻の位置を積極的に動かしてリーンインで曲がる練習をしているが徐々に効果が表れているようで、今回もスリップダウンする事なく上手くさばく事ができた。

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Photo By Naoki HAYASHI

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Photo By Naoki HAYASHI

・コースの半分近くを占めるフミフミの直線。今の自分は本当にこういうのが苦手で高出力を維持できない。これができるようになれば劇的に変わるのに(地道にトレーニング中)。コンディションは去年と違い、一部を除いてほとんど草が刈られており、重馬場ではなく稍重くらいの印象だった。当然ながら普段からロードに乗ってる他のライダー達はぶっ飛んで行き、自分はそんな速度域に追従する事さえできずにガッツリと後方へ沈んだ。

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Photo By Kouji OKAMOTO

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Photo By Takashi SAITO

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Photo By Naoki HAYASHI

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Photo By Takashi SAITO

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Photo By Takashi SAITO

・以降、現在の位置とペースを落とさない事だけを考えて必死に踏み続けた。周長が短く5周のレースだった事も辛さに拍車をかけ、ゴール後は咳とともに久しぶりに胃の中身が逆流してきた(飲み込んだけど)。

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Photo By Naoki HAYASHI

・真っ赤なジャージが目を引く、SHIDOのKさん。近しいところでゴールすることが多く、また同僚達がSHIDOでお世話になっていることもあり最近は少し意識していました。ゴール後はKさんの方からお声がけいただいてとても嬉しかったです。今後ともよろしくお願いします。お互い頑張って上目指しましょう!

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Photo By Naoki HAYASHI 

今の自分には毎回コレしかないのですが、とにかく基礎体力不足で出力を維持する事ができません。走り込みでしか身につかない力なのですぐにはどうにもならないと分かっていても、こういうレースをすると自分の弱さに凹みます。

とはいえ、まだ最終戦があります。そこまでにできることはやっておき、できる限りの力で今年最後のスタートラインにたちましょう。

次は40%以内を目標に。

 

林さん、岡本さん、斎藤さんの写真を使わせていただきました。

ありがとうございました。

茨城シクロクロスシリーズ第4戦 土浦ステージ(Shuntaro)

Shuntaro シクロクロス レポート レース

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Photo:林 直樹さん

: 2017226()

大会名: 茨城シクロクロスシリーズ第4戦 土浦ステージ

会場: 土浦市民運動広場

天候:

結果: CK1(小学12年生)2/10人出走

レース: ショートコース 1.08km/1周

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Photo: 田村竜一さん

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Photo: 田村竜一さん

レース内容:

・アップは中曽のお兄ちゃんに付き添ってもらって、いつもと少し違うメニューでやった。アップは十分できた。

 

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Photo:林 直樹さん

・スタートは、U15が1列目、CK2が2列目に並んで、それに続いてCK1も一緒に2列目に入った。

・スタートでは、CK2のRくんと、Aくんと、KNくん、CK1のKちゃんが飛び出すと思っていた。

・スタートはカウントしていたけど、自分が数えていた方が早くて、タイミングが合わなかった。

・スタートしたら、Kちゃんと自分は、U15のゆっくりなライダーにひっかかって前に出られず、Rくん、Aくん、KNくんとは少し開いてしまった。

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 Photo:林 直樹さん

・Kちゃんは、午前中も(別の)レース走ってきてたし疲れてたんだと思う。いつもほど速くなかったから、ついていくのは大変じゃなかった。

・スタート前にKちゃんが、「あとでコースのポイント教えてね」って言ってたから、1周目は走りながら「この先、ワダチあるよ」とか「キャンバーあるよ」って声をかけてた。Kちゃんは試走できてないし、「ちょっとは(教えてあげたら)いいか」と思ってた。

・2周目の終わりの方で、CK1の周回遅れのラップが始まった。Kちゃんと一緒に、「右から抜くよー」とか声をかけながら抜いた。

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Photo:林 直樹さん

シケインはKちゃんの方がクリアが早かったけど、その後のストレートで追いつけた。

シケインは、シクロクロス東京で(両輪持ち上げたけど)うまくできなかったし、レースの後、田辺監督から、片方ずつ越える方がいいってコメントいただいてたから、かたっぽずつ越えた。

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Photo:林 直樹さん

・何度かアタックしたけど、抜いて前に出てもKちゃんが抜き返してきて、完全に前に出られなかった。

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Photo:林 直樹さん

・Kちゃんは、振り返って自分の方を見ることがいつもよりずっと多かったし、途中でビンディングがペダルからはずれたことも何度かあった。どうしたんだろう、って思っていた。

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Photo:林 直樹さん

・3周目でCK2とU15の周回遅れのラップが始まった。ラップ(の子)を抜く前に、Kちゃんが後ろで待ってることがあった。タイミングみて飛び出して、(自分を)突きはなそうって考えてるんじゃないかなぁと思った。

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Photo: 田村竜一さん

・ラスト周回のあと半周のところから、前に出ようとしてみたけど、ラップの子もいてうまく出られなかった。

シケインは毎周、Kちゃんの方が早かったから、Kちゃんが先にシケインに入ってまずいと思ったけど、なんとかゴールスプリントで追いつきたいと思った。

シケインを超えたら足がバキバキで、思ったように踏めなかった。

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Photo:林 直樹さん

・ゴールのストレートに入ったところで、Kちゃんがゴールするのが見えた。悔しかった。

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Photo: 田村竜一さん

課題:

・Kちゃんについていくことが(レース前の)目標ではあったけど、もっと積極的にKちゃんの前に飛び出していくべきだったと思う。

・そのためにも、抜く時にズバッーーーと抜けるようにしないといけない。

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Photo:林 直樹さん

 

 

※本人へのヒアリングにより作成

シクロクロス東京2017 (Kentaro)

シクロクロス レポート レース Kentaro

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Photo by Yuichi NAKAMURA

: 2017212()

大会名: シクロクロス東京2017

会場: お台場海浜公園

天候:

結果: C4C 34/54

 

お台場の恋人たちが足を止め「なんかー、自転車を担いだり走ったりしてるんですけどー、これって一体なんの競争なんですか?!」なんて質問をスタッフに投げかけたりするのも既に風物詩。自転車好きもそうでない人も山ほど集まってビール片手に大騒ぎのシクロクロス東京は、個人的にはレースというよりシクロクロスのお祭りという位置付け。海外からエリートたちが駆けつけて極悪な砂浜で度肝を抜くパフォーマンスを見せつけたり、JCX最終戦でめでたいシリーズ表彰もあったりしておもしろ楽しい二日間。前回このレースに出たのはまだMTBに乗ってる頃で、東京に記録的な大雪が降り伝説のレースとなった3年前のこと。なので実はお台場の砂を本格的に走るのは初めてだったりします。走る前から辛いのわかってるのに、ワクテカが止まらないのは何故なのでしょうね(笑

エントリー時に頑張った甲斐があり、今回は1列目のスタート。表彰台もシングル順位もはるか彼方なのはわかりきっているけど、せっかく獲得した1列目で今の自分ができることはなんだ?と自問自答した結果出した答えは「ホールショットを狙う」。お台場でホールショットを決めることができたら大変目立つし、MCに名前とチーム名も呼んでもらえるし宣伝効果も抜群のはず。

さて、結果は。。。

 

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Photo by Kazutaka INOUE

・スタートは1列目。ゼッケンは6番なので真ん中は取られてしまうだろうと思っていたが、何故か端っこと「真ん中」のグリッドがあいていて、これは運も味方していると思った。
・スタートの瞬間は、頭の中のカウントダウンとホイッスルが若干ズレて0.5秒くらい出遅れてしまった。左右のライダーが半馬身ほど前に出ていたのでこのままだと進路が塞がれると思ったが、幸いペダルキャッチはうまくいったのでとにかく全力で踏み込んだら左右の二人とも後ろに消えていった。一つ飛んで左側のライダーが1人ついてきたが、それも半馬身以上離れていたし第一コーナーは右カーブなので自分の方がイン側で有利と思った。

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Photo by Fumiaki SATO

・第一コーナーまでに人が見えなくなって音が静かになり、歓声がクリアに聞こえた。弱ペダの今泉くんを思い出し、あぁこれが先頭を走る人が見ている景色なんだなぁと少し感動しながらコーナーに入った。ホールショットを達成。

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Photo by 写真館(仮)様

・第一コーナー入った直後から砂、さらに入り口付近はかなりの段差だったため、油断すると前輪が刺さると思っていたら予想通り刺さり気味になって速度が一気に落ちた。前転はしなかったが少し走るとバイクが止まってしまったので降車してランに切り替え。この辺は想定の範囲内だったので特に慌てたりはしなかったが、思った以上に砂に足元(とタイヤ)を取られてバタバタと暴れてしまった。

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Photo by Kazutaka INOUE

・砂を抜けると林間だが、ここはシングルトラックなので前のまま走りたかった。しかし砂が重くてシケインまでにランで追いつかれてしまい、シケインを超えるあたりで数人に抜かれた。

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Photo by Takashi SAITO

・林間パートはとても走りやすく、適度に段差や木の根もあり、気持ちよく走れるコース設定になっていた。試走の時におおきな段差や木の根はチェックしており自分は余裕を持って走れたが、大きめの段差があるコーナーで前走車が停車して進路を塞がれてしまったのでこちらもやむなく降車。この間にインから10台くらいに一気に抜かれた。実はこのライダー、後ろを走っている時にフラフラと危うい運転が見えていた(たぶんオフロード経験がない)のでもっと早くラインを変えておけば良かったのだが退避ルートを見つけるのが間に合わなかった。これは大反省。

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Photo by Kouji OKAMOTO

・林間を抜けてからの長い砂は、予想通り重く長いランニングコースとなり、折れそうになる心との戦いになった。持久力に難のある今の自分には一番苦手なパートなので、予想はしていたがここで1人、2人と抜かれていく。1周回ごとに、ここだけで5人くらいずつ抜かれたような感覚がある。確かに体力的にツラいパートではあったがメンタル的にはもう少し余裕を持ち、波打ち際に行ってみるとか再乗車して轍をトレースしてみるとか色々な手を使ってみるべきだった。特に、バイクを押すより担いでランする方が実は楽だということを翌日のエンデューロで試すまで気がつかなかったのは大失敗。乗れないにしても最初から担いでランしていたらもっと体力消耗が少なくて済んだはず。

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Photo by Takashi SAITO

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Photo by Takashi SAITO

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Photo by Takashi SAITO

 

・砂はとにかく長かったが、後半の一部は固いところがあったり、波打ち際に乗れるところがあったりして上手にこなせば乗車することもできた。乗車できれば体力消耗がかなり抑えられるので有利ではあったが、自分の技術では毎回乗れるわけでもなく、乗れない場合は逆にバタバタとして余計に体力を消耗してしまった。もう少し砂の練習をした方がよい。

・砂の後はキャンバーからフライオーバー、ホームストレートと気持ちよく走れるコースになっているが、またすぐ次の砂エリアがやってくる。今回の場合、砂で心拍があがって、砂以外のところで心拍を下げる、の繰り返しだった。持久力がないと本来は攻めたり間を開けたりすべきところで速度があげられないので厳しい展開になる。

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Photo by Takashi SAITO

 

・レースは4周回。砂以外で休んで砂を走るの繰り返し。特に難しいコース設定はないため、スリップダウンにだけ気をつけて淡々とクリアして行く感じではあった。砂エリアでレース全体がかなりバラバラになっていたため、2周目から先はほとんどソロで走るシーンばかりとなり、ひたすら砂と自分との戦いだった。個人的には砂を歩くことなく最後まで走りきることができたのはよかったと思っているが、周回毎に抜かれすぎ。トータル30人くらいに抜かれていることになる。

 

結果は惨憺たるものでしたが、お台場でホールショットを決めて目立つことができたので今回はそれで良し、ということにします。

ちなみに今回はShuntaroもホールショット!二人とも結果に結びつけるにはまだ努力が足りませんが、お台場で親子ホールショットはうれしいことこの上なし、ですね!

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Photo by Yuichi NAKAMURA

 

次は土浦。平坦踏み踏みパワーコースなので、体力と心拍と相談しながらどれだけ分で行けるかが勝負になりますね。

40%以内or20位以内のゴールを目指すことにします。

 

写真はYuichi NAKAMURAさん、Kazutaka INOUEさん、Fumiaki SATOさん、写真館(仮)さん、Takashi SAITOさん、Kouji OKAMOTOさんに撮影していただいたものを使わせていただきました。

みなさん、ヘタレな自分をこんなに格好良く撮っていただき本当にありがとうございましたm(__)m

シクロクロス東京2017(Shuntaro)

シクロクロス レポート レース Shuntaro

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Photo: 中村友一さん

 

: 2017212()

大会名: シクロクロス東京2017

会場: お台場海浜公園

天候:

結果: CK1(小学12年生)4/ 27

レース: ショートコース(CX東京初の、ショートコースに砂浜ありシケインあり)

 

レース内容:

・いつもは試走してからアップだが、今回はアップをしてから試走して、そのまま招集だった。アップはしっかりできた。

 

・ホールショットは、ゼッケン番号1番だし、前の日にお父さんがホールショットをキメてたし、とりに行こうと思っていた。

・招集で、レーンに並ぶ時に、レーンが選べるかと思っていたら選べなくて、順番に並ぶように言われた。真ん中のレーンをとるつもりだったから残念だと思ったけど、言っても仕方ないし、右端のレーンに入ってみたらコースが左にカーブしてて、まっすぐ突っ込めば真ん中に出られると思ったので、大丈夫だと思った。

・スタートカウントを自分でも数えていたけど、(自分のカウントでは)あと5秒の時にスタートになった。でも、いつも通り、あと5秒の時はもう構えていたので出ることができた。

・(ストレートのエンドで)両脇に誰のタイヤもバイクもヘルメットも見えなかったから、ホールショットがとれたとわかった。「よっしゃー!」と思った。でも、すぐ後ろにKちゃんやYKくんがいると思っていた。

 

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Photo: Takashi SAITOさん

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Photo: Takashi SAITOさん

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Photo: 中村友一さん

・砂浜は、(自分のタイヤでは)乗車は無理だと思って押して走った。

・砂浜から出てシケインまでの間、足がガクガクだったし距離もあるから一度乗ったけど、シケイン手前の砂にタイヤを取られてそこで手間取って、その間に、乗らずに押して走ってきたYKくんに抜かれた。

・焦ってシケインへ向かったら、シケインにバイクがひっかかって手間取ってしまって、KTくん、Kちゃんに抜かれた。YTくんにはギリギリ抜かれなかった。 

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Photo: Takashi SAITOさん

・林間セクションから出て、舗装路直線で回してKTくんをパスした。

・砂浜に入って降車して、一生懸命走ってたら、その横をYTくんが乗車でズパーンと自分とKTくんを抜いていった。ヤバーーーーっと思った。

シケインで(前後輪の)両方を持ち上げて越えてみたけど、ひっかかってしまって手間取った。

 

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Photo: 中村友一さん

・あとは順位が変わらなかった。

・砂浜があったからか、前がずっと見えてて離れなかったから、追いかけ続けることができた。

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Photo: 中村友一さん

・最終周回の林間から舗装路に降りたところで、「3位はマツダユウタロウ・・・」とアナウンスが聞こえて、クソーーッて思った。その前にはKちゃんのゴールがアナウンスされてたのも聞こえてた。本当に悔しかったけど、最後まで踏みまくってゴールした。泣かないで走ったよ。

・泣かないで走れたのは、ホールショットがとれて、チカラが出たから。みんなとレースをするとチカラが出ると思った。このレースでハートが強くなったと思った。

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Photo: 中村友一さん

 

課題と今後の目標:

・砂は乗っていけた方が早い。乗っていけるように練習がいる。

・ラップの子を抜く時に、がんばるギアとかも使ってもっとしっかり抜いていくようにしないといけないと思った。

 

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Photo: 中村友一さん

感想:

・砂浜があって、しんどかったけど、悪路は自分には向いてるし、だから前に離されなかったと思う。

シケインは難しくはなかった。初めて(前後輪を)一緒に持ち上げて越えたよ。でも、1周目も2周目も焦って引っかかったのがもったいなかった。

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Photo: Naoko Imotoさん

 

※本人へのヒアリングにより作成

宇都宮シクロクロスシリーズ in みずほの自然の森公園(Shuntaro)

Shuntaro シクロクロス レポート レース

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日: 2017年2月4日(土)・5日(日)
大会名: 宇都宮シクロクロスシリーズ in みずほの自然の森公園
会場: みずほの自然の森公園
天候: 1日目・晴、2日目・曇
結果: キッズB(小学1-3年生) 1日目・2位、2日目・2位
レース: 15分

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Photo: 林 直樹さん

 

レース内容:
1日目

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Photo: 阿部昌一さん
・キッズBのみでレース
・スタートでRくんが飛び出すので、ついて行こうと思っていた。
・最初の林間セクションはRくんについていけたが、舗装路に入ってから差がついた。

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Photo: 林 直樹さん
・1周目後半から1人になってしまい、ずっと1人で走った。
・コースはすごく難しいところもなかったけど、林間のヘアピンのところはクリアに時間がかかった。

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Photo:林 直樹さん

 

2日目

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Photo: 阿部昌一さん

・キッズA(小学4〜6年生)と同時スタートだった。
・スタートに並ぶ時にキッズAが前に並んで、そのあと続けてキッズBがレーンに並んでいった。自分より前のキッズBの子は2列目だったけど、自分から3列目だったから、Rくんの真後ろのレーンに入った。
・スタートはタイミングがあった。予想通りRくんが飛び出したとこだけラインが空いたので、そのラインから前列の子を抜いて、前の集団についていった。

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・林間に入ったところで、Hちゃん、Aくん、自分の3人パックになった。その前はもう見えなかったけど、キッズAのS先輩、KNくん、知らない子、キッズBのRくんが行ってたと思う。

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Photo: 伊藤徳嗣さん
・Hちゃんのペースがあがらなかったけど、シングルトラックで抜けなかったので後ろをついていった。
・舗装路に出る直前の(コース幅が)広くなったところでAくんが飛び出した。ついていこうって思う間もなくズバーーーーーーーーーーーッて飛んでいって、あっという間に見えなくなった。

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・Hちゃんは自分よりとても速いと思っていたので、そのまま後ろについていって様子を見ようと思った。でもストレートに入っても林間でもペースが上がらないので、林間のヘアピンの前でパスして前に出た。
・あとはずっと1人で走った。
・がんばるギアもできて、速く走れてる感じはした。

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Photo: 伊藤徳嗣さん

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今後の課題:
・1日目が終わってから、林間のヘアピンポイントのラインをおとうさんと話した。2日目は、速くクリアできるようになってよかった。
・1日目はあんまりできなかったがんばるギアも、2日目はできて、ちょうどいいギアを選んで走れたと思う。最初からできるようになりたい。

 

感想:
・表彰の時に、ステージが宇都宮ブリッツェン弱虫ペダルトラックだったから、ステージにあがれて嬉しかった。超気分よかった。

 

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Photo: 林 直樹さん

 

※本人へのヒアリングにより作成